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WordPressテーマ「SANGO」本音レビュー!評判やメリット・デメリット【4年間使用】

WordPressテーマ「SANGO」本音レビュー!評判やメリット・デメリット【4年間使用】

今回は、WordPressテーマ「SANGO」の評判や実際に使ってみてわかったメリット・デメリットをご紹介します。

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私はSANGOが大好きで、購入してから4年以上、ずっと使い続けています。このブログもSANGOですし、この他のブログでもSANGOを使用しています。

どのWordPressテーマにしようか悩んでいる方や、SANGOがどんなWordPressテーマなのか詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


なんとSANGO公式さまが当記事を紹介してくださいました…!ありがとうございます!

SANGOとは?

SANGO
価格(税込)商用利用複数サイト
14,800円

SANGOとは、「サルワカ」というメディアを運営しているサルワカくんが開発したWordPressテーマです。

デザイン面では、直感的に操作できるわかりやすさや、使いやすいシンプルさが魅力です。目次機能、PV計測機能、ABテスト機能など、プラグインが不要なくらい機能面も充実しています。

SANGOの評判・口コミ

まずはTwitterに投稿されたSANGOの評判・口コミを、「良い評判・口コミ」と「悪い評判・口コミ」にわけてご紹介します。

良い評判・口コミ

まとめると、良い評判・口コミは以下のとおりです。

  • デザインが好き
  • ブロックが便利
  • サポートが丁寧
  • カスタマイズしやすい

良い評判・口コミの中では、デザインを高く評価する声が圧倒的に多かったです。

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私もSANGOを購入したのは「デザインが良かったから」というのが大きいです。

悪い評判・口コミ

まとめると、悪い評判・口コミは以下のとおりです。

  • デザインが被る
  • 設定が難しい
  • アップデートしたら表示が崩れた

SANGOについては良い評判・口コミが多く、悪い評判・口コミはあまりなかったです。

「アップデートしたら表示が崩れた」というのは、SANGO 3.0へのアップデート方法が特殊だったからだと思われます(参考:SANGO 3.0をリリースしました)。今からSANGOを購入される方はSANGO 3.0以降なので、アップデートしても表示崩れの心配はないでしょう。

SANGOを実際に使ってみてわかったメリット・デメリット

それでは、SANGOを4年以上使い続け、過去に賢威、MAG、スワロー、JIN、AFFINGERなどのWordPressテーマも使ったことのある私が感じた、SANGOのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット

  • 居心地の良いデザイン
  • ブロックエディターに完全対応
  • 機能が豊富でプラグインいらず
  • 装飾パーツのデザインが豊富
  • サポートが迅速
  • マニュアルが充実している

デメリット

  • デモサイトがなくデザインのカスタマイズに時間がかかる
  • カスタマイズの自由度が低い

私は、居心地の良いデザインや、サポートが迅速なところが特に気に入っています。SANGOはいろいろな意味で「使い続けたい!」と思えるテーマです。

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SANGOのあとにいくつか他のテーマも使ってみましたが、結局はSANGOに戻ってきてしまうんですよね。

それでは、メリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

メリット1:居心地の良いデザイン

SANGOは以下のように、サイトを訪れる人の利便性を考えてデザインされており、とても居心地が良いです。

  • 色数を抑えている(統一感が出て落ち着いた印象になる)
  • 影を使っている(要素の重なり合いがわかりやすくなる)
  • アニメーションを使っている(注目を集められる、操作への理解を助ける)

利便性の高いサイトは滞在時間が伸びやすいですし、SEOの評価も上がりやすいです。SANGOのような居心地の良いデザインは、「SEOで有利なデザイン」とも言えるでしょう。

メリット2:ブロックエディターに完全対応

SANGOは、WordPress 5.0から導入された新エディター「ブロックエディター(Gutenberg)」に完全対応しており、以下のようなSANGO専用ブロックも用意されています。これがめちゃくちゃ便利なんです!

  • タイトル付きボックス
  • 見出し
  • 吹き出し
  • タイムライン
  • アコーディオン
  • 記事一覧
  • ボックス
  • ボタン
  • レビューボックス
  • タブ
  • リスト
  • スライダー など

たとえば、SANGO専用ブロックの「ボックス」を選択すると、以下のようにボックスが挿入されます。

WordPress

ボックス内をクリックすると、ボックス内に文字を入力できます。ボックスをクリックすると右側の「ブロック」タブでボックスのデザインを変更できます。

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同様に、見出しやリストなどもSANGO専用ブロックを利用することでエディター上で簡単にデザインを変更できます。

メリット3:機能が豊富でプラグインいらず

SANGOには以下のようにプラグインを入れないと実現できないような機能が標準で備わっており、プラグインの数をかなり減らせます。

  • 目次を表示する
  • PVを計測する
  • ABテストを実施する
  • 広告を任意の場所に設置する
  • 記事ごとにmetaタグを設定する
  • headタグ内やbodyの閉じタグ直前にコードを挿入する
  • ウィジェットの設定をエクスポート・インポートする

プラグインを入れたほうがより柔軟な設定ができる場合もありますが、プラグインはいつ停止になるかわからないので、テーマの機能でまかなえる場合はテーマの機能を使ったほうがいいでしょう。

メリット4:装飾パーツのデザインが豊富

SANGOには「SANGO Land」というデザイン済みブロックのギャラリーサイトがあります。このサイトで公開されているデザインはSANGOユーザーなら誰でもコピペで自由に使用できます。

たとえば、以下のようなテーブルブロックのデザインを使いたいとします。この場合、まずはコピーボタンを押してこのデザインを使用するのに必要なコードをコピーします。

SANGO Land

コードをコピーしたら、次にWordPressの記事編集画面でテーブルブロックを挿入し、挿入したテーブルブロックを選択してから[Ctrl]+[V]でコードを貼り付けます。これでテーブルブロックにSANG Landのデザインが適用されます。

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HTML・CSSの知識がなくても簡単に凝ったデザインにできるのはスゴイ!

メリット5:サポートが迅速

SANGOでは、テーマに関して何かわからないことや不具合があったとき、「SANGOカスタマイズガイド」のコメント欄や、SANGO Landのフォーラムで質問できます。

どちらも利用したことがありますが、いずれも質問してから24時間以内に返信をいただき、解決にいたりました。サポートが驚くほど迅速です。

このような経験から、「何かあってもSANGOなら大丈夫」という安心感があります。

メリット6:マニュアルが充実している

SANGOの基本設定やカスタマイズについては、SANGOカスタマイズガイドで解説されています。WordPress初心者の方も、このサイトを参考にすれば、基本設定からカスタマイズまで簡単に行えます。

基本設定については、「基本設定」にある記事を見ながら行いましょう。

SANGO

「○○したいときはどうすればいいんだろう?」というときは、検索ボックスにキーワードを入力して解説記事を探してみてください。

SANGO
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SANGOは利用者が多いので、ネットにも情報がたくさんあります。SANGOカスタマイズガイドに解説記事がないときは、GoogleやYahoo!で探してみましょう。

デメリット1:デモサイトがなくデザインのカスタマイズに時間がかかる

JINのようにデモサイトが用意されているテーマの場合、設定データをインポートするだけで簡単におしゃれなデザインにできます。

JIN

一方SANGOはと言うと、デモサイトがないのでデザインのカスタマイズに時間がかかります。

デフォルトのままでも十分おしゃれなので、配色を変えるだけでもいい感じになりますが、「手っ取り早くおしゃれなデザインにしたい!」という方にとっては不満を感じるポイントかもしれません。

デメリット2:カスタマイズの自由度が低い

SANGOはカスタマイズできる項目がそこまで多くなく、SANGOを使っているとわからないくらい個性的なデザインにすることは難しいです。

その点で言うと、AFFINGERはカスタマイズできる項目がかなり多く、以下のように同じAFFINGERを使っていてもデザインが被りにくいです。

幼児教材ガイドブック
じぃみぃブログ
DEVICES

ただ、最近はSANGO LandのおかげでSANGOも以前よりはデザインに個性を出せるようになっています。

SANGOがおすすめな人

評判や実際に使ってみてわかったメリット・デメリットを踏まえると、SANGOは以下のような方におすすめです。

  • SANGOのデザインが好き
  • プラグインをあまり増やしたくない
  • 吹き出し、ボックス、テーブル、ボタン、スライダーなどをよく使う
  • WordPressを始めたばかりの初心者

これらに当てはまる方にはSANGOがおすすめです。次にご初回する購入方法でぜひSANGOを手にしてみてください!

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初期設定に時間をかけたくない方は、複数のデモサイトが用意されている「JIN」が、誰とも被らないオリジナリティのあるデザインにしたい方は、カスタマイズの自由度が高い「AFFINGER」がおすすめです。

SANGOの購入方法

SANGOの購入方法には、以下のようなものがあります。

  1. BOOTHで購入する
  2. ConoHa WING経由で購入する

レンタルサーバーを契約済みの方にはBOOTHで購入する方法が、レンタルサーバーの契約がまだの方にはConoHa WING経由で購入する方法がおすすめです。

方法1:BOOTHで購入する

BOOTH

1つ目は、BOOTHで購入する方法です。

pixivのアカウントを作成(無料)したうえでBOOTHのSANGO購入ページにアクセスすると、「カートに入れる」からSANGOを通常価格で購入できます。

BOOTH

購入すると、プロフィールアイコン⇒「購入履歴」から、いつでも親テーマや子テーマをダウンロードできます。

BOOTH

方法2:ConoHa WING経由で購入する

ConoHa WING

2つ目は、レンタルサーバーであるConoHa WING経由で購入する方法です。

ConoHa WINGを「WINGパック」で契約すると、申込時にSANGOを割引価格の税込14,000円で購入できます(以下の画像は価格改定前)。

ConoHa WING

レンタルサーバーの契約がまだの方で、SANGOの購入を考えている方には、ConoHa WING経由で購入するのがお得です。

ConoHa WINGについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。プランの違いやおすすめのプランをご紹介しています。

まとめ

今回は、WordPressテーマ「SANGO」の評判や実際に使ってみてわかったメリット・デメリットをご紹介しました。

SANGOは発売当初から徐々に値上がりしています。私が購入したときは税込10,800円でしたが、現在は税込14,800円です。

今後また値上がりしないとも限らないので、この記事をご覧になってSANGOを使ってみたいと思った方は、お早めにBOOTHまたはConoHa WING経由で手にしてくださいね。