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これって寿命?iPhoneが熱くなる時の8つの対処法

これって寿命?iPhoneが熱くなる時の8つの対処法

iPhoneを使っていると、段々と機体が熱くなることがあります。

たまにならまだしも、頻繁に発生すると「故障?それとも寿命?」と心配になります。どうすれば熱を持たないようにできるのか、対処法を知りたいですよね。

そこで今回は、iPhoneが熱くなるときの対処法をご紹介します。

iPhoneの寿命は4年程度

二人以上世帯における携帯電話(スマホ含む)の買い替え年数をまとめたデータによると、ここ数年は4年程度で買い替えている人が多いことから、iPhoneの寿命は4年程度と考えてよさそうです。

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iPhoneの使用期間が4年より短い場合、熱くなる原因は他にある可能性が高いです。買い替える前に、できることを試してみましょう!

iPhoneが熱くなるときの対処法

iPhoneが熱くなるときの対処法には、以下のようなものがあります。

  1. 直射日光に当てない
  2. 電源を切ってしばらく放置する
  3. CPUへの負荷が高いアプリを削除する
  4. 使用していないアプリやキャッシュを削除する
  5. 充電しながら使用しない
  6. 放熱性の高いケースに変える
  7. バッテリーを交換する
  8. 新しいスマホに買い替える

対処法1:直射日光に当てない

iPhoneは外側から熱を加えても熱くなります。直射日光の当たる場所に長時間放置しないよう注意しましょう。

対処法2:電源を切ってしばらく放置する

iPhoneが熱くなった場合、電源を切って放置すると、5~10分程度で自然と熱が冷めていきます。

なお、熱がこもりやすいタイプのスマホケースをお使いの場合は、ケースから取り外して放置しましょう。

対処法3:CPUへの負荷が高いアプリを削除する

CPUへの負荷が高いアプリを使用していると、iPhoneが熱くなることがあります。

特定のアプリを使用しているときにだけ熱くなる場合は、そのアプリに原因がある可能性が高いです。使用頻度が低ければ削除し、他のアプリで代用しましょう。

対処法4:使用していないアプリやキャッシュを削除する

iPhoneは容量不足でも熱くなります。たくさんアプリをインストールしていたり、キャッシュが大量にたまっていたりすると容量が不足するので、使用していないアプリやキャッシュは削除しましょう。

キャッシュの削除方法はアプリによって異なります。たとえば、Safariの場合は「設定」アプリ⇒「Safari」⇒「履歴とWebサイトデータを消去」の手順でキャッシュを削除できます。

iPhone

対処法5:充電しながら使用しない

充電中はただでさえ発熱するのに、その状態でiPhoneを使用しては熱くなるのも当然です。充電中はiPhoneを使用しないようにしましょう。

対処法6:放熱性の高いケースに変える

スマホケースは、素材や設計によっては熱がこもりやすいです。

スマホケースが必要な場合は、細かい穴が空いた「メッシュタイプ」や、スマホを覆う面積が少ない「バンパータイプ」、効率的に熱を逃がす「グラファイトシート」を使用したものなど、放熱性の高いものを選ぶといいでしょう。

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手帳型のスマホケースは、革製や布製のものが多いことや、スマホを覆う設計になっていることから、放熱性が低くなりがちです。

対処法7:バッテリーを交換する

バッテリーの劣化によってiPhoneが発熱しやすくなっている可能性もあります。

バッテリーが劣化しているかどうかは、「設定」アプリ⇒「バッテリー」⇒「バッテリーの状態」の順にタップすると表示される「ピークパフォーマンス性能」を確認するとわかります。

iPhone

ここの文言が以下のようであれば、お使いのバッテリーは正常です。

お使いのバッテリーは、現在、標準のピークパフォーマンスに対応しています。

もし以下のような文言であれば、バッテリーが劣化しているので、すぐにでも交換したほうがいいでしょう。

このiPhoneで、必要なピーク電力をバッテリーが供給できなくなったため、突然のシャットダウンが発生しました。この現象が再度発生しないように、パフォーマンス管理が適用されました。

対処法8:新しいスマホに買い替える

iPhoneを4年以上使用している場合や、バッテリーが劣化している場合は、そろそろ変え時だと思って新しいスマホに買い替えるのもいいでしょう。

新しいスマホに買い替える場合、家電量販店で購入する方法や、キャリアの公式ストアで購入する方法などがありますが、「できるだけ安く購入したい」という場合は、「イオシス」で古いiPhoneを買い取ってもらうという方法もあります。

イオシス

たとえばイオシスでは、iPhone Xでも最大2万円程度で買い取ってもらえます。買取価格を元手にすれば、新機種でも通常よりかなり安く購入できますよ。

詳しい買取方法についてはイオシス公式サイトでご確認ください。

iPhoneが熱くても保冷剤や冷蔵庫で冷やすのは危険

iPhoneが熱くなったとき、冷やす方法として保冷剤を当てたり、冷蔵庫に入れたりする方法が思い浮かびますが、このような方法は故障の原因になりかねないので、絶対にやめましょう。

なぜなら、保冷剤や冷蔵庫を使うとiPhoneが急激に冷えることになるため、iPhoneの内部に結露が発生して水没したときと同じ状態になってしまうからです。

iPhoneが自然に冷えるのを待つのはもどかしいかもしれませんが、結露が発生して故障したときのリスクを考えて、ここはグッと我慢しましょう・・・!

スマホではすぐに熱くなる作業も、パソコンならストレスなくできる!

iPhoneをはじめとしたスマホは、パソコンと比較すると性能が低く、CPUへの負荷が高い作業を行うと、すぐに熱を持ってしまいます。

ゲームなどCPUへの負荷の高い作業を頻繁に行っている方は、そういった作業はパソコンで行い、普段のちょっとした作業はスマホで行う、という風に、用途に応じて使用する端末を切り替えるのも一つの手です。

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高性能のゲーミングPCでも、今は10万円台前半で手に入ったりします。

それに、パソコンにはさまざまな活用法があり、一台持っておくととても便利です。パソコンでどんなことができるかは、以下の記事で詳しく解説しています。

パソコンに興味がある方は、以下の記事もぜひあわせてご覧ください。おすすめのパソコンをご紹介しています。

まとめ

今回は、iPhoneが熱くなるときの対処法をご紹介しました。

iPhoneが熱くなるときは、物理的に熱くなる原因を取り除くこと、システム的に熱くなる原因を取り除くことが対処法として有効です。

バッテリーや機体の寿命も考えられますので、何をしても問題が解決しない場合は、バッテリーの交換や新しいスマホへの買い替えも検討してみてくださいね。