パソコンを買うなら今!最新セール情報まとめ

アドセンス審査の不合格理由は?合格するための12のポイントを徹底解説!

アドセンス審査の不合格理由は?合格するための12のポイントを徹底解説!

アドセンス審査で不合格になると、すっごく落ち込みますよね・・・。

このブログも過去に6回落とされているので、お気持ちよく分かります(;´∀`)

なんとか合格できましたが、不合格メールが届くたびに「お前のブログには価値がない」と言われているようで辛かったです。

でも、その経験のおかげで、どこに気を付ければ合格できるのか、少し分かった気がします。

そこで今回は、アドセンス審査に合格するためのポイントを徹底解説します。

あくまで私個人の考えなので、「このとおりに実行すれば100%合格する」というわけではないですが、一つの参考にはなるかと・・・!

mono
mono

不合格理由が分からなくてお悩みの方、一発合格を目指している方のお役に立てれば幸いです。

アドセンス審査に合格するためのポイント

Googleの各種ガイドラインによると、以下に該当するサイトはアドセンスの利用要件を満たしていないとのこと。

  • 禁止コンテンツを含んでいる
  • コンテンツに独自性がない
  • コンテンツが重複している
  • コンテンツの内容が薄い
  • コンテンツが存在しない
  • ユーザーにとって利便性が悪い

これらの点と私の過去の経験、そして他の合格者の声を踏まえ、アドセンス審査に合格するためのポイントを解説します!

禁止コンテンツを扱わない

Googleは以下のコンテンツを「禁止コンテンツ」としています。これらのコンテンツを含む場合はただちに修正しましょう。

  • 違法なコンテンツ
  • 知的財産権の侵害
  • 絶滅危惧種
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 不正行為を助長する商品やサービス
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
  • 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  • 報酬を伴う性的行為
  • 国際結婚お斡旋
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 児童の性的虐待と性的搾取

ちなみに、記事として公開しているものだけでなく、リンクとして紹介しているものもコンテンツに含まれます。上記に該当するサイトをリンクで紹介している場合も危ないので修正しましょう。

リンク先では具体例も紹介されているのでぜひ一度チェックしてみてくださいね。

Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー – AdSense ヘルプ

他人の記事をコピペしない

当然ですが、他人の記事のコピペはダメです。全部または一部をコピペしている場合は修正しましょう。

一部を変更しただけのコピペ記事を量産しない

記事の雛形があり、地域名や作品名などで展開して記事を量産している」という方は要注意です。重複コンテンツで不合格になる場合があります。

記事数が0のカテゴリーやタグを削除する

WordPress

記事数が0のカテゴリーやタグがあると、コンテンツが存在しないページが作成されていることになり、不合格の原因になります。

WordPressの場合は、「投稿」⇒「カテゴリー」または「タグ」からそれぞれの記事数を確認できます。「カウント」が「0」のカテゴリーやタグは削除しましょう。

mono
mono

私のブログの一つはこれをしただけで24時間以内に合格をもらえました!

サーチコンソールのエラーを修正する

サーチコンソールにアクセスし、「ガバレッジ」のページを開いてみましょう。

サーチコンソール

「エラー」の部分は赤くなっていませんか?もし赤くなっていたら「インデックスされていない記事がある」ということになり、実際には存在していても、存在していないものとみなされ、不合格になる可能性があります。

サーチコンソール

エラーの修正方法は、エラーの型によって異なります。ここでは例として「送信されたURLが見つかりませんでした(404)」のときの修正方法をご紹介しますね。

まずはエラーの行をクリックします。

サーチコンソール

URL⇒「URLを検査」の順にクリックします。

サーチコンソール

「インデックス登録をリクエスト」をクリックします。

サーチコンソール

「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されたら操作完了です。エラーが修正されるまで数日~1ヶ月以上かかりますので、それまで待ちましょう。

サーチコンソール
mono
mono

このブログの不合格理由はズバリこれでした。すべてのエラーの修正が完了するまで、なんと3ヶ月弱かかりました・・・。修正完了後に申請したところ、約9時間後に合格をもらえました。

サイトをSSL化する

SSL化されているかどうかはアドセンス審査に関係ないとも言われていますが、SSL化後に合格したという方もいますので、対策としてやっておいて損はないかなと思います。

ちなみにSSL化とは、通信を暗号化する技術のことです。SSL化されていないサイトは「安全ではありません」と表示されるため、SSL化されているかどうかによりユーザーからの信頼度が変わってきます。

ナビゲーションバーを設置する

Googleのガイドラインによると、ユーザーの利便性を高めるためには「ナビゲーションバー」を設置することが大事とのこと。

サイトの利便性を高めるには、見つけやすく使いやすいナビゲーション バー(またはメニューバー)を用意することが大事です。

AdSenseヘルプ

ナビゲーションバーとは、ヘッダー部分のメニューバーのことですね。ここにほかのページへのリンクを設置しておきましょう。

プライバシーポリシーを作成する

「プライバシーポリシーなしでも合格した」という話も聞きますが、審査通過後は必須となるコンテンツですので、個人的には用意しておいたほうがいいんじゃないかなと思います。

書き方がよく分からない場合は、当サイトのプライバシーポリシーを参考にしてみてください。

お問い合わせフォームを設置する

お問い合わせフォームがないと、意見や感想を伝えるすべがなく、ユーザーにとって不便です。お問い合わせフォームは設置したほうがいいでしょう。

WordPressなら、「Contact Form 7」というプラグインを使うことで簡単にこちらのようなお問い合わせフォームを設置できます。

名前・居住地・年代など書き手の情報を明らかにする

コンテンツの価値を高めるためには、書き手の情報を明らかにすることが大事です。プロフィールとして名前(ハンドルネームでOK)・居住地・年代などを書きましょう。

Googleは実体験に基づく記事を評価する傾向にあるので、「過去の経験から学んだことを記事にしています」などといった一文もあるとよりいいかと思います。

1記事あたり1,000文字以上書く

1記事あたりの文字数は1,000文字以上にしましょう。昔は800文字程度でも合格できましたが、今は1,000文字以上ないと合格するのは難しいです。

「1,000文字も書けない・・・」という方は、以下を意識してみるといいかもです。

  • 5W1Hの要素を足す
  • 具体例を挙げる
  • 客観的なデータを示す
  • 五感を使って詳しく描写する

3記事以上書く

私は過去に8記事でアドセンス審査に合格したことがありますが、中には3記事で合格された方もいるようです。よって、3記事以上書けば合格できると考えられます。

アドセンス審査には関係ないと思われること

続いて、「これはアドセンス審査にはあまり関係なさそうだな」ということをご紹介しますね。

運営期間

私が運営しているブログの一つは公開後1ヶ月未満で合格できました。よって運営期間は関係ないと言えるでしょう。

PV数

「1日100PVを超えてから申請したほうがいい」という意見もありますが、1日10PVもない状態で合格をもらったことがあるので、記事を用意できたらすぐに申請して問題ないと思います。

アフィリエイトリンクやフリー画像の有無

アフィリエイトリンクやフリー画像があっても合格できました。数が多いとどうかわかりませんが、常識の範囲内なら問題ないでしょう。

再申請までの間隔

不合格通知が来てから数時間後に再申請して合格をもらったことがあります。引っかかっている部分の修正さえきちんとできていれば、すぐに再申請してしまってOKです。

審査中の更新頻度

「定期的に更新されているかどうか」は、見てないんじゃないかな・・・というのが私の意見です。申請後数時間で合格をもらっている人も多いので。

審査中に増やした記事が原因で落とされる可能性もあるので、反対に審査中はじっとしていたほうがいいような気がします。

まとめ

今回は、アドセンス審査に合格するためのポイントをご紹介しました。

アドセンス審査が不合格だったときは、今回ご紹介したポイントをチェックしてみてくださいね。

mono
mono

あなたがアドセンス審査に合格することを願っています。

ブログの収益化に挑戦している方には、以下の記事もおすすめです。ブログで月1万円稼ぐコツをご紹介しています。