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ConoHa WINGのプランを徹底比較!違いやおすすめは?

ConoHa WINGのプランを徹底比較!違いやおすすめは?

ConoHa WINGは、最新の高性能サーバー・超高速SSD・高速化技術を組み合わせた、国内最速レンタルサーバーです。サイトの表示スピードを重視するならConoHa WINGがいいでしょう。

そんなConoHa WINGには、「WINGパック」と「通常」の2つの料金タイプがあり、それぞれ以下の3つのプランがあります。

  1. ベーシック
  2. スタンダード
  3. プレミアム

今回はこれらのプランを比較し、違いやおすすめを解説します。

結論から言うと、ConoHa WINGは「WINGパック」の「ベーシック」で契約するのがおすすめです。

プランの違いやおすすめの理由について知りたい方は、続きをご覧ください。

ConoHa WINGのプランの違い

ConoHa WINGのプランの違いをまとめると以下のとおりです。

ベーシックスタンダードプレミアム
料金660円/月1,925円/月3,850円/月
独自ドメイン
永久無料
2個2個2個
転送量27.0TB/月36.0TB/月45.0TB/月
ディスク容量300GB400GB500GB
リソースCPU 6コア
メモリ 8GB
CPU 8コア
メモリ 12GB
CPU 10コア
メモリ16GB
※料金は税込み・36ヶ月契約の場合

ベーシックスタンダードプレミアム
料金2.2円/時
(最大1,320円/月)
4.4円/時
大2,640円/月)
8.8円/時
大5,280円/月)
独自ドメイン
永久無料
なしなしなし
転送量27.0TB/月36.0TB/月45.0TB/月
ディスク容量300GB400GB500GB
リソースCPU 6コア
メモリ 8GB
CPU 8コア
メモリ 12GB
CPU 10コア
メモリ16GB
※料金は税込み

このように、ConoHa WINGのプランは以下の5点で違いがあります。

  1. 料金
  2. 永久無料の独自ドメインの個数
  3. 転送量
  4. ディスク容量
  5. リソース

違い1:料金

料金は「ベーシック」がもっとも安いです。

また「WINGパック」の場合、契約期間を3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月の中から選ぶことができ、契約期間が長いほど月額が安くなります。

ベーシックスタンダードプレミアム
3ヶ月1,210円/月2,530円/月5,060円/月
6ヶ月1,100円/月2,365円/月4,730円/月
12ヶ月872円/月2,145円/月4,290円/月
24ヶ月823円/月2,035円/月4,070円/月
36ヶ月660円/月1,925円/月3,850円/月
※すべて税込み

なお、ConoHa WINGはどのプランで契約しても初期費用が無料です。

違い2:永久無料の独自ドメインの個数

ConoHa WINGでは、「WINGパック」で契約すると、どのプランでも取得・更新費用がかからない「永久無料の独自ドメイン」が2個もらえます。

違い3:転送量

転送量は「プレミアム」がもっとも多いです。

転送量とは、Webページを表示する際に発生するデータ量のことです。アクセス数の多いサイトほど多くの転送量が必要となります。

1日あたりの必要な転送量は以下の計算式で求められます。

Webサイトの1ページあたりの容量×Webサイトの1日あたりのアクセス数

Webサイトの1ページあたりの容量は3MB程度なので、1日10,000アクセス(PV)あるWebサイトの場合は、3MB×10,000PVで1日あたり30GB程度の転送量が必要ということになります。

違い4:ディスク容量

ディスク容量は「プレミアム」がもっとも多いです。

ディスク容量とは、サーバーにアップロードできるデータ量のことです。複数のサイトを作成する場合や、記事の中で画像や動画をたくさん使う場合、多くのディスク容量が必要となります。

必要なディスク容量は以下の計算式で求められます。

Webサイトの1ページあたりの容量×Webサイト全体のページ数

Webサイトの1ページあたりの容量は3MB程度なので、1,000ページ作成するとしたら、3MB×1,000ページで3,000MB(3GB)程度のディスク容量が必要ということになります。

違い5:リソース

リソースは「プレミアム」がもっとも高いです。

リソースとは、1つのサーバーアカウントが持つ処理能力のことです。リソースがもっとも高い「プレミアム」は、他のプランよりも安定したサイト運営が可能ということになります。

とは言え、「ベーシック」や「スタンダード」のリソースも大きな弊害があるほど低いものではありません。リソースの違いはそこまで気にしなくてもいいでしょう。

ConoHa WINGのプランの共通機能

ConoHa WINGのプランで共通している機能を、一部ピックアップしてご紹介します。

無料独自SSL
無料
MySQL
無制限
マルチドメイン
無制限
サブドメイン
無制限
Webサーバー
Apache + Nginx
RAID構成
RAID10
WordPress
簡単インストール / 簡単移行
自動バックアップ
過去14日分

マルチドメインが無制限のため、サーバーを一つ契約すれば、2つ目、3つ目・・・と独自ドメインを追加することが可能です。

また、追加料金や別途の申し込みなしに過去14日分のデータを自動でバックアップしてもらえます。操作ミスでデータを消してしまっても、自動バックアップから簡単に復元できるので助かります。

ConoHa WINGは「WINGパック」の「ベーシック」で契約するのがおすすめ

冒頭でもお伝えしたとおり、ConoHa WINGは「WINGパック」の「ベーシック」で契約するのがおすすめです。

おすすめの理由としては、以下のようなものが挙げられます。

  1. 料金が安い
  2. 永久無料の独自ドメインがもらえる
  3. 個人サイトにとって十分な転送量・ディスク容量がある
  4. 人気のWordPressテーマが割引価格で手に入る
  5. 上位プランへの変更はいつでも可能&金銭的リスクがない

理由1:料金が安い

「WINGパック」と「通常」をそれぞれ1ヶ月利用した場合、「WINGパック」のほうが最大で50%ほど安いです。

ベーシックスタンダードプレミアム
WINGパック660円/月1,925円/月3,850円/月
通常1,320円/月2,640円/月5,280円/月
※料金は税込み・36ヶ月契約の場合

理由2:永久無料の独自ドメインがもらえる

「WINGパック」はどのプランで契約しても永久無料の独自ドメインが2個ももらえます。

一方、「通常」は永久無料の独自ドメインがもらえず、取得時と毎年の更新時に1,000円程度の費用がかかってしまいます。

理由3:個人サイトにとって十分な転送量・ディスク容量がある

「ベーシック」には、「27.0TB/月」の転送量と、「300GB」のディスク容量があります。

これだけの転送量・ディスク容量があれば、1ページあたり3MBと仮定して、1ヶ月あたり9,000,000PVまで耐えられますし、100,000ページ規模のサイトを作ることが可能です。

トップブロガーでも1日あたり100,000アクセスほど。記事数については多くて数千本、10,000本を超えている方は見たことがありません。これからサイト運営を始める場合、ひとまずこれ以上の転送量・ディスク容量は必要ないでしょう。

理由4:人気のWordPressテーマが割引価格で手に入る

「WINGパック」で契約すると、以下の人気WordPressテーマが割引価格で手に入ります。

割引になるWordPressテーマ
  • THE SONIC(8,580円/年→6,578円/年)
  • SANGO(14,800円14,000円
  • JIN(14,800円14,250円

上記テーマは公式サイトで購入するよりConoHa WING経由で購入したほうがお得です。

理由5:上位プランへの変更はいつでも可能&金銭的リスクがない

ConoHa WINGでは、いつでもプランを変更することができます。

下位プランから上位プランに変更する場合は、2プランの契約期間残日数の日割り額の差額を支払えばOKです。

ただし、上位プランから下位プランに変更した場合、発生した差額は返金されません。

つまり、上位プランで始めるとあとでプランを変更したくなったときに損をすることがありますが、下位プランで始める場合はプランを変更したくなったときに損をすることはないというわけです。

ConoHa WINGでのWordPressブログの始め方

ConoHa WINGでWordPressブログを始めようと思っている方には、「WordPressかんたんセットアップ」を利用するのがおすすめです。WordPressかんたんセットアップなら、初心者でも10分程度でWordPressブログが作れてしまいます。

詳しい手順は以下の記事で解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

まとめ

今回は、ConoHa WINGのプランを比較し、違いやおすすめを解説しました。

ConoHa WINGは「WINGパック」の「ベーシック」で契約するのがおすすめです。契約に際して料金タイプやプランで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。